コロナ禍の中で生きていく

2020年、時はきた。
今年も年の瀬。

ただ、
今年の春から日本国内でも大変なことになってしまった、
新型コロナウイルスの感染拡大は収まりません。

東京は1日の陽性患者数がほぼ1000人を超えそうな状況です。
日本全国でも1日で3000人越え。

困ったもんです。

新型コロナ 小池百合子
東京都知事の小池百合子氏も、「かつてない波」「静かな年末年始を」とのこと。
そりゃそうなんですが…

政府の対応も、なんかあんまりですよね。

「密にならないように」と呼び掛けておいて、
首相やお偉いさんがその日のうちに5人以上の会食したり。
参照:菅首相、ステーキ会食でマスクせず「二階氏の仲間が集まる忘年会」

これも店の外で報道員が待ってるのわかってるのに堂々とやってるわけで。
ようは、考えが回ってないということですよね。

僕は思うに…
政府も一生懸命対応していると思いますし、
新型コロナの感染拡大が収束するように努力されてるとは思います。

ただやっぱり国民みんな、気持ちが一番強いわけで。

説明と矛盾しまくる対応が報道されると、
気持ちが冷めてどうでもよくなっちゃうと思うんですよね。

心の持ちようで…

人間、気持ちが一番大事だと思ってます。
それを盛り上げる為に環境だったり、関係だったりがあるわけで。

やる気、元気、前向きな気持ち、
これらがあるだけで、充実した時間が過ごせるんだと思います。

でも、「失望」の感情が生まれると、
どうしてもやる気もなくなって後ろ向きな気持ちになる。

ニュースで伝わってくる政府の対応は、
どうしても突っ込みどころ満載で白けた気分になることが多いので、
そういう部分も大きく影響してると私は思います。

人間、ほとんどの部分が気持ちで動いてると思います。
好きなことをやりたいですし。

心の持ちようで、大きく変わっていくと思います。

tokyonerima
今、「真剣勝負の3週間」真っただ中です。

なんとか感染者数の拡大が収束していってほしいもんです。
(ここまで書いておいて、私も人ごとのような書き方になっているのに気づきました。)

前向きな気持ちで、なんとか乗り切るしかない

こんなひどい、世界中が悲惨な年に2020年はなってしまったわけです。

例えば戦争や大災害、テロなど、わかりやすい悲惨な出来事もあったわけですが、
新型コロナウイルスの世界的なパンデミックは、
世界中をいたぶるようにじわじわと拡大していったいやらしさがありますね。

人の動きも止めざるを得なくなり、経済も止まり市場も混乱する。

先が見えない、終わりが見えない厄介な状況です。

我々個人が出来ることは、
新型コロナ禍の収束を願いながら、感染拡大しないように密を避けることぐらい。

なんとかこのコロナ禍を耐え抜いて、収束の時が来てほしいと願うばかりです。
(願うことぐらいしかできない苦しさもありますが。)

でも正直私は春先頃には、もっとひどいことに日本もなると想像しました。

それこそ、世界中がもっとひどいパンデミックになり、
北斗の拳のような世界になるんじゃないか、と真剣に危惧していました。

世界は闇の恐怖に包まれると、真剣に危惧していたのです。

そこから考えると、まだ2020年12月31日現在は、少しはましな日本の現状に感じます。
そりゃそうか。

少しでも栄養あるもの食べて体を鍛えておくしかない、と真剣に考えていたもんです。

世界のパンデミックひどい国では、かなり悲惨な状況だと思います。
日本はかなり相当ましな方だと思います。

そう思って、少しでも前向きな気持ちで耐えて乗り切るしかないかもですね。

umihotarupa
GO TO TRAVELキャンペーンで行った家族旅行の帰りに訪れた「海ほたるパーキングエリア」はよかったです。
東京湾の真ん中にドーンとある人口島のパーキングエリア。
壮観でした。

厳しい時期が続きます。

こんな厳しい時期は、久しぶりですね。

戦時中、東日本大震災、阪神大震災もありました。
広島、九州の豪雨、自然災害も毎年やばいくらいにある近年。

日本も、すごいたくさんの苦難を(犠牲もだしながら)乗り越えてきています。

新型コロナ禍も、乗り越えられます。

前向きな気持ちで、耐え抜きましょう。
それしかない。

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